バッドマークって何ですか?という問い合わせが来ましたのでお答えします。ズバリこれ(以下の写真)です。これはYouTube管理者にしかわからないもので、今回は3曲の動画(視聴回数19~25)に対して計5つの悪評価が付きました。あり得ない確率での悪評価です。動画はすべて削除してしまったので、違うチャンネルの動画から引用しましたが、実はこれ郡上踊り関連の動画についた評価です。これだっていやな気分になっていますが、今のところ削除するのは思いとどまっています。
今回は自分の歌に対して、複数の人から悪いという評価を受けてしまい、やっぱりダメか、自分には向いていないんだ、やめるしかない、そんなことを思い始めてしまいました。おかげで昨夜はほとんど眠っていません。
実は、今回悪評価を受けた曲は難しく、最後までレコーディングすべきか否かで迷っていました。それゆえに練習回数は圧倒的に多く、全体の半分ぐらいの時間をこの歌のために費やしていたと思います。でも結果はこうだった、残念でなりません。
ちなみに私はYouTubeに限らず、いろんなサイトにおいて、このバッドマークというものを一度も付けたことがありません。なぜなら、付けられた人の気持ちがわかるからです。自分がされて嫌だと思うことは人にはしない、それが私の生き方のモットーでした。
ただ、今回の歌について「悪い」という評価を受けた以上、謙虚に受け止める必要があります。気を取り直してやり直すか、それとも一人カラオケに戻るか、年齢的にみてもこれ以上上手くなるとは思えず考えてしまいます。
たかが歌、されど歌、歌うことの好きな人間として歌は切っても切れないものがあります。それだけに今回受けた傷は深いということです。

