昨日、近藤正臣さんのドキュメンタリー番組(妻亡きあとに)がNHKの地上波で再放送され、事前に放映のお知らせをした方々からは、多くのご感想をいただきました。ありがとうございました。その中のいくつかをご紹介したいと思います。
〇お勧めありがとうございました。
〇近藤さんも大したもんだなー
〇近藤さんも大変な晩年を送られているみたいですね。
〇歳をとっても熱い気持ちになれるのは大事だね。
〇近藤さんお元気そうでよかったです。
〇良いですね。感動しました。
〇郡上の良さと近藤さんのこの先の捉え方、私たちもこの先行く道なので考えさせられました。
〇近藤正臣さん元気になられて良かったですね。
〇歳を重ねてもお若いですね。
〇ヒロさんと臣さん、こんな夫婦で人生終われるか、夫と二人で話しました。
他にも多くのご感想をいただいたことを、昨夜電話にて近藤さんにお伝えしました。NHKからも番組終了後3000を超えるメールが届いていると連絡があったそうで、ご本人は驚いていました。昨夜は落語の話などで盛り上がり、気がつけば夜9時、1時間以上の長電話になっていました。今月14日、食事を誘われたのですが先約が入っていて行けないことをお詫びし、年明けには郡上八幡へ行くのでお会いしましょうということで話を終えました。
私もこれから先の人生がどうなっていくのか、いろいろと考えされられた番組でもありました。予期せぬことが起きるのが人生、大切なことはたとえ困難な出来事に遭ったとしても、平常心を失わず冷静に対処すること、そして、自分の力ではどうにもならない時は素直に助けを求める、それでいいのではないかと思いました。一番怖いのは体が動かなくなった時のこと、必ずその日はやって来る、今は健康でもいつかは誰かのお世話になる、残りの人生はこれまで無事に生きてこられたことへの感謝と、その恩返しをする気持ちで日々を送って行こうと思いました。
