老いを感じるとき


お天気がいいと聞いて、ノーアポだったので急遽ゴルフに行ってきました。
お天気よく絶好のゴルフ日和、大きなコンペも入っていてゴルフ場はにぎわっていました。良いことです。

年々ゴルフをする回数が減っていて、年を追うごとに飛距離が落ち、スコアも悪くなっています。それでもできるだけゴルフに行こう、行けば歩くし、健康維持のためにもゴルフは続けるべき、そんなことを思いながら昨日もプレーをしました。

ただ、ここ最近はプレーの度に肘とか腕に痛みがあり膝もガクガクする、指の関節にも違和感があり、塗り薬で騙しながらプレーをしています。こんな状態で続けられるのか、いつ何時できなくなるかも知れない、そんな恐怖に怯えながらのゴルフはあまり楽しくありませんでした。

「もう辞めようかな」

そんなことを思い始めています。
心残りは綺麗な景色と美味しい水、やめればこの景色は見られなくなるし美味しい水も飲めなくなる。

さあどうする?

秋を飛び越えやって来た冬の朝、パソコンを叩く指はぎこちなく、この作業も少しずつできなくなるのではないか、1年前とは明らかに違う自分、年老いて行く自分、そんな姿を見つめながらいろんなことを考え始めています。