週に4~5日は歌の練習をしているのですが、今回の課題曲の中でどうしても上手く歌えない曲があります。今日はその1曲を集中的に練習したのですが最後まで上手く歌えませんでした。そこでキーを下げるという本来やってはいけない手段を使い歌ってみたのですが結果的にはダメでした。
若い人たちの張りのある声で音を外すことなく歌っているのを聴いて思うことは自分は歳を取りすぎたということ、日を追うことに歌唱力は落ちて行くのを受け、それを少しでも阻止しようと練習に励むのですが、今回の結果を見てもわかるように、むなしい抵抗をしていると言えます。
畳2畳半を占拠しているモンステラを見ながら、成長するものと衰退していくものとの違いを感じる、残された時間はわずか、いつまで健康で歌えるのか、そんなことを思いながら秋の夜長に浸っています。

