長い一日が終わろうとしています。
夕食の後、散歩に出ました。
心地よい風にあたりながら歩いていると、旅館に戻るのがもったいない、いつまでも歩いていたい、どこまでも歩いて行きたい、センチな気持ちになりました。
上京前の16年間、上京してからの51年間、間もなく68歳にいなろうとしている今、この間辛いことや苦しいことの繰り返しで、心から安らぐことが一度も無かった、ホッとすることも無かった、どういう人生なのだろう、いったい誰のための人生なのだろう、自問自答しながら黄昏れゆく町を歩きました。




長い一日が終わろうとしています。
夕食の後、散歩に出ました。
心地よい風にあたりながら歩いていると、旅館に戻るのがもったいない、いつまでも歩いていたい、どこまでも歩いて行きたい、センチな気持ちになりました。
上京前の16年間、上京してからの51年間、間もなく68歳にいなろうとしている今、この間辛いことや苦しいことの繰り返しで、心から安らぐことが一度も無かった、ホッとすることも無かった、どういう人生なのだろう、いったい誰のための人生なのだろう、自問自答しながら黄昏れゆく町を歩きました。



